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【苦行の日々】もがき足掻いていたティスたん(WORLD ミスルナ時代)

元々イルーナを始めた時はハイウィザードから入りました。ハイザは素材収集の面において優秀でクエイク1発で仕留められる敵が相手ならレベリングは楽ちんっ!とイルーナの中で人から聞いたり、ネットで検索をかけ、掲示板を覗いたりして自分なりに情報収集をしていました。そして、ハイザがLV230に達した頃からだったかな、素材収集が捗らなくなってきたんです。クエイクじゃ倒しきれない!トールハンマーなら何とか余裕。こんな感じでした。その時は現在のインペリアル・レイもなく、それ以上に範囲火力を底上げするのが大変困難で、単純にハイザで集められないのは別の単体攻撃において性能のいきキャラで集めればいいんだっ!と自己解決に至り、そこでモンクかエンチャで悩みました。モンクは周りにもチラホラいたのもあり、リアルタイムな情報は得やすかったのかもしれないけれど、どうせなら他の人とは違うタイプの職業になってみたいと思ったのが、エンチャをやることになった原因というかキッカケでしたね。今回はそんなおいらが初めてエンチャになろうと思った冒険者の頃からLV346のアポストリアLV150のエンチャになるまでの物語を執筆していきます。ものすごーく長くなるかもだから先に伝えておきますねん。連続ブログドラマ?にしちゃいます(^ー^)ノなんだ?連続ブログドラマ?そんなんあるか(笑)ないと思います。雰囲気で命名っ!

ハイザでイルーナには慣れていたはずなのに…

ハイザのレベルもそんなに低くはない時代でした。育成段階の進路手順でさえもハイザと類似しているのもあり、余裕だろぅ!とさえ感じていました。確かに魔法使い見習いーメイジー魔導師見習いーウィザード…ここまではヌルかったです。だってメインというか、ハイザの装備を根こそぎ剥いで、このキャラに装備させればいいだけなのですから(笑)なんの苦労もありません。どんどんシナリオは進めれてサテリカ辺りまでペット蘇生を駆使しながらシナリオを進めてきました。その時からシナリオに詰まり、誰かにシナリオ手伝ってください!とは言える環境でも性格でも そういった思考でもなかったので途方に暮れました…あと20レベルあげれば転職できるのにな。っと、その時流行していたクエストが女神のクエストです。確か偽グリーシアを筆頭に雑魚3種を討伐するといったクエストで、偽グリーシアまで討伐すれば20万近くのクエスト経験値が入ってた記憶がうっすらと今でも残っています。しかし、ソロで偽グリーシアを討伐するなんてのは大体無理な話しで、いつも雑魚3種だけの討伐をして報告を繰り返していましたね。その時はまだ今のグループチャットは実装されておらず、募集はミスルナでもいつも1鯖のロココでシャウトを通じて募集が毎晩のよう盛んにありました。だから、ソロで無理な時はすかさずその募集にのっかって女神クエストを攻略してました。まさに、ヘビーローテーションでしたよ。しかも雑魚3種の中でも魔法職向けなものと近接職業向けなものがいやらしくプログラミングされており、雑魚3種倒すだけでも、なんども膝をつくような状況でした。この女神クエストはLV90より受注できるんですが、これがLV100になると "インジェの天敵" というクエストも受けれるようになり、これは女神クエストの雑魚3種を討伐するもので、女神クエストより雑魚の討伐数が多いもので、LV100になると このクエストも併せて受注して何周も回していました。そんなこんなで根性で数週間同じ事をひたすら繰り返して、とうとう!遂に!!LV120になった訳です。

興味本位でLV120で付術師見習いになったものの…

苦しかったですね。この時のステ振りがウィザードのままスライドして転職していて、ステ振りの書とかもったいなくて購入しませんでした。当時30歳なのに、勿体無いと感じてました(笑)そのときは、職業だけ付術師見習いになって、杖を装備してファイアランスやアイススピアをオピスっていう敵相手にしこたま打ちまくりレベルをあげようとしてました。相変わらずシナリオは全く攻略できずに"アゴラカンス"止まりで状況は何1つとして変わりませんでした。ハイザを触っていた頃はハイザになってる訳でLV140あるってことで、提灯おばけ に通い詰めていましたけど、このキャラはハイザでもなければレベルも140なんてないです。今のティス【付術師】のようにプラミアー エミド ミールシンボル ジャバリの腕輪のような高級装備はなく、その時はこの装備の中でもミールシンボルしか実装されてませんでした。レベル上げに適した狩場もバウムウォーリアもいなければ、ヤーデやサードアイズなんている訳がありません。そんな時代でした…その当時はメガロッシュは実装されてましたが、ソロとか無理だし パーティーなんかには加入することすらできません。よくてネクノットでしたね。けれども、ネクノット倒すにしても武器もないし、なにより場所がわからなかったです。シナリオも進んでいなかったので、ワープがないといけない状況下にいたので、諦めていました。魔導師の服とトゥリテイルを何とか自分でドロップして、必死にMDEFを上げていました。というのも下調べはネットでしていたんです。ネクノットとの戦い方を(笑)ネクノットの攻撃タイプは魔法攻撃であると…MDEFが高ければ被ダメは1におおむね抑えることができると!その情報を信じて必死にMDEFを上げていたんですね。

レベル上げのチャンス到来!?

まさにおいらに神様が救いの手を差し伸べてくれたのかという想いに満ち溢れた事がありました。ギルドサーフィンをしていた訳ではないですが、あまり肌に馴染まないギルドにばかり加入していたので、そんなことは全て加入したあとに分かることだから、防ぎ用がないんですけどね(笑)たまたま加入したギルドのギルドポータル設定がドラフブルグになってたんですよ。ネットでネクノットはドラフブルグから歩いてすぐに行ける場所!これを覚えてたおいらは発狂しました(笑)この日の為にととのえてきたMDEF装備っ!賢者見習いより火力は下がるがようやくネクノットと対峙できる喜びを隠せずにはいられませんでしたよ。確かに賢者見習いで杖をついを使ってファイアランス打ってる方が効率良かったんだとは最初からわかってましたが、なんでしょうかねぇ、プライドなのかな。絶対付術師見習いのままレベル上げてエンチャンターになってやるっ!って強い信念を持ち続けてひたすらネクノットに篭りました。するとどうでしょう?みるみる内にlevelは上がりLV135とかになって、先が見えてきたぞぉ!って思って、まるで目の前にニンジン【エンチャに転職】がぶら下がってるかのような状況の中なので、おいらは そりゃー無心でlevel上げました!

遂にエンチャンターに転職っ!

とうとうこの日がやってきました。ネットで調べてどこにいけば転職できるのかを調べ、エルバンという情報を掴み、先を急ごうとせんばかりに、露店で偶然見つけたエルバンのワープを衝動買いし、エルバンへ行き、エンチャに転職をしたのです!でも、そんな大きな変化はなかったんです。あれにはガッカリしました。ハイザならばクエイクを覚えバンバン範囲狩り出来ちゃう段階でそんなハイザみたいなハッピーサプライズは起こる訳もなく、スキルウェポンというスキルを新たに習得したぐらいでしたね。おいらは更にネットで細かく調べました。エンチャってなんなの?って…なんでこんなに弱いんだ?いくらなんでも3次職になったのに、この弱さはあり得ないだろぉ?と疑いの気持ちを持ちながら…

エンチャは大器晩成。 エンチャなんてパテはいれんし入ろうとするやつ、マジいらんからw エンチャなんてお金が掛かるだけの道楽職業。 あんなのメインでやる職業じゃないよね。もぉ、エンチャはおわってる。ストーンスキン覚えたけど、やっぱ激弱たん。などという、書き込みを掲示板で嫌というほど目にしました。そんな評価が低い職業をおいらはこれからやろうとしてるのか?この先どうしてけばいいんだろ?周りにエンチャやってる人なんていないしなぁ。どうすればいいんだぁっΣ(゚д゚lll)と絶望の淵に立たされました。しかし、3次職に転職してしまった以上はもう、後戻りはできない。できたにしても2キャラもハイザなんて要らない訳なんだけど。

確か、この当時の装備はヘクセエスパーダ強化に闇司祭のローブ梨とヘアバンドに竜落子の腕輪でしたね。なんとかヘクセエスパーダが魔法剣なだけで今考えれば、エンチャらしからぬ装備でしたよ。なんだかんだありながらも、僅かではあるけども強化されたティスたんで少しずつシナリオをこなしたり、女神クエストやってみたり、ネクノットやってみたりで、ここも2ヶ月程かけてLV160にしました!この時シナリオはミネナガあたりでした。もぉ、ここからは行けません(笑)って感じでしたね。でも、ストーンスキンを習得して、少しですが世界は変わりました。でも大きくは変わりませんでした。多少タフになる程度です。またしてもLV160になってもこんなもんか。と思ったのです。この時確か、オリジンとこイルネスヒットは未実装だった記憶があります。つまりこの先なんにもないのが普通というか、当たり前な環境でした。みなさん、どうです?エンチャの1番強いスキルがストーンスキンなんですよ?それでも当時はストーンスキンには絶大な支持があったよね。今でなら、グラディエーターでもマッシブスキンっていうスキンスキルが習得できるけど、グラディエーターもその当時は大変だったはず!ストーンスキンが最前線スキルだったのもあり、ステ振りをINT VITでエンチャで反撃型!っていうのが非常にポピュラーでした。反撃ビショと肩を並べる感じでね。でもここから、ティスたんはテッペンへと這い上がっていったんだ…カンストまでね。

 

super long version でお届けした今回の記事はいかがでしたか?正直読むの疲れたぁっΣ(゚д゚lll)って方が大勢いるかと思いますが、リアルに就寝時間が迫ってきたので、今日の所はこの辺で、ペンならず、指を置こうと思います。今回もご覧頂きありがとうございましたぁ!それではまたお会いしましょう(^ー^)ノbye-bye !

 

ー 次回予告(^ー^)ノ ー

次回はですね、LV160からどこでどのようにlevelを上げていったのか、シナリオはどう進めていったのか、その時々の装備はどんなものを使用していたのかなどを執筆していこうと考えてます。次回も乞うご期待でありますっ(^ー^)ノ