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エンチャ初心者のための教科書BLOG   ‐ イルーナ戦記 ‐

ASOBIMO提供のスマホアプリ:イルーナ戦記のエンチャンターという職をやってます。その中で日々のプレイ日記であったり検証記事であったりお役立ち情報などもあれば随時ご紹介していきます。またサイドバー右寄りにおいても、世間で人気のオススメアプリなどをご紹介しています。是非合わせてご覧ください。イルーナ戦記ではWORLD パルルにて毎晩プレイしています。エンチャでありギルマスでもあります。ギルド名:Lgend-of-iruna 他ワールドからの移住も手厚くフォロー致しますよ!

【各ギルマスに告ぐ】ティス【付術師】流ギルド経営術

このブログの他にもyoutubeでも動画を使ったエンチャ解説やソロボス連戦の攻略方法などをご紹介しています。今すぐYouTubeで見る現在続々動画撮影中!

みなさん、こんばんわヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪今回は活字だらけで力説しちゃうかもな記事になりそうです。今回のタイトルにもあるようにイルーナ全土のギルドマスター様に一方的にギルドの経営術をお教えしようかと思います。ギルドメンバーのイルーナ戦記に対するモチベーションアップを図りたいギルマス様にとっては目から鱗が飛び出るような革新的な提案です。

まずはじめに…【経営】と【運営】って企業ではなくては成り立たないものとして位置付けられてますが、この言葉の違いをなんとなくでも理解するところから頑張って頂きたい!既に大人な方でそんなん知ってるよ!って人はそのままスクロールしていってくださいまし。

【経営と運営の違い】

学生さんレベルにも分かりやすい説明をするならば、経営とはどういう風になりたいか。そして運営とはそのどういう風になりたいかに対してどのような事をしたら近付けるのか、成就できるのか。って感じで大きくザックリ捉えてもらえれば、それでいいと思います(笑)別に経営学のお勉強ではないので☆٩(。•ω<。)و

【ギルドって何?】

ギルドマスター またの名をギルマスと呼びますがギルマスのお仕事ってなんだと思います?漠然と考えても分かりにくいと思うので例えで説明します。ギルマスって現実世界でいうところの社長と本質的な側面では変わりありません。社長は会社をもっています。会社というのは労働者を雇い入れるポストがあるところを会社と表現できるかと思います。1人では会社とは呼んではならず個人事業主となり、会社ではなく事業所と呼ばなければ法律的にはいけません。こんな小難しい話しはいいんですが、会社の中に役員含め従業員を雇い入れて経営を成り立たせていく訳です。つまりギルドは会社と体質は似ています。そこに入るのはギルドメンバーなのですから。

【ギルマスのお仕事って…】

上記でも触れましたが社長は会社を潰したらいけません。従業員の生活が掛かっていますから、ギャンブル経営ではやがて莫大な借金を抱え込み倒産し、人生の歯車狂います…つまりイルーナに置き換えると会社の従業員がギルドメンバーにあたり、ギルドメンバーのイルーナ戦記ライフがギルマスの経営手腕に掛かっていると言っても過言ではないような気がします。ようするにギルマスがギルドメンバーの余暇をクオリティを高くし、長期間で更に安定してプレイできるために、如何に過ごさせてあげるかがキモになります。会社であれば福利厚生の面などに力を注ぎ働く環境をより良いものにし、そこの従業員であることに対する魅力を持ってもらうようにするのが会社のトップの使命だとおいらは考えています。イルーナに置き換えてもそれは同じことなのです。要するにギルドを長く存続させ安定路線へと邁進するひたむきな努力を忘れずにいかに既存のギルドメンバーから良いギルドだなぁ。と感じてもらうか。これをギルド経営と位置づけます。ここにギルマスの本質はあるかと思います。

【サブマスの立ち位置は…】

まさに会社でいう幹部役員といったところですかね。社長の右腕だの左腕だの、社長を手助けやバックアップするところにある役職だと思っています。つまり、サブマスは副社長ってとこですかね。ギルマスが策定した経営理念【ギルドの理念】をギルマスと深く共有した上でどのようにしたら、そのギルド理念に近付けるのか…それを達成するがための計画を立てていくのがサブマスの役目だと思っています。おいらも数年間イルーナをプレイしてきていくつかのギルドを渡り歩いてきましたが、やはりギルド 縁は素敵だと感じました。漣masterと麗ちゃんの絆というか連帯感が素晴らしいと思います(笑)master不在時でもmasterがいる時と変わらない方針でギルドを動かせるかがサブマスにとっての手腕の見せ所だと思います。つまりサブマスはギルドを運営する責任者って位置づけにします。

【権限 優良メンバーって…】

イルーナでギルマスが付与できる権限はサブマスと優良のみですが、サブマスは上記でも述べたように威厳ある権限です。が…優良メンバーってなんなんだ?って話しになると思いますが、ここからがおいらが独自に提案したいところです。ギルマス様の中でスカウトから何ヶ月も経過したギルメンでまったく顔見ないような幽霊化したメンバーさんの事で悩んだことありませんか?キックしたいけどしていいものなのか若干ためらってしまったりしてなかなか踏み込まないでいるギルマス様はいませんかぁ?

おいらが独自に考え出したのは前回の記事でもホームページ作りましたという記事があるのでそこから見てもらえればれ詳しく分かるはずなので、この場面での説明は省略させてもらいますね。おいらの考案する貢献度pt制度というのは、貢献=ギルドによく顔を出す=みんなとの絡みがあるものとして、この貢献した回数を数値化することでイン率の管理およびチェックにつながり、1ヶ月のあいだ貢献度ptが4以下で一般に降格や数ヶ月累計0ポイントであればキック対象にあげたりと事務的に動けるところで便利な方法やないかな?と思います。その貢献度pt制度に濃く関連するところが優良メンバーであり、優良メンバーってことはギルドになんらかの形で貢献している人なのだと断言できる。しかし、ここまでではギルマスのイン率管理にしか過ぎませんが、貢献度ptを多数取得した人に対してギルマスやサブマスが特典を盛り込むことにより、イルーナ戦記で遊ぶモチベートが上がるものと捉えています。そうなれば過疎化しだしたギルドにも光は見えてくるかと思います。ただ付けるなんとなくの権限から、理由あって付与する権限へと考え方をシフトすることでより一層イルーナを楽しめることになるのではないかなぁ。と考えています。

【最後にティス【付術師】流ギルド経営術とは】

要するに単純なことです。イルーナそのものにあるゲームシステムを活かしてmaster自らがそのシステムを用いて楽しいことを考える…ただそれだけです。1つの例がおいらの考案する貢献度ptシステムです。管理する労力は増えると思います。おいらはエクセルで表を作りそこに手書きで書き込めるように用紙を作ってます。そこに今日は誰が21時以降でログインして何をしてくれたのかなどを記載して記録に残してその情報を管理するというものです。少しだけ手間暇加えるだけでより一層面白みが増すのではないでしょうか??

長くなりましが今回はこの辺りで失礼きたしますね!よきギルドライフになることを願っています!